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NGS情報のアップデートは本会で。

ごあいさつ

NGS EXPO 2026

本会は他の学術会では語られない新技術のリアルな評価から、実践、最新アップデートまでを網羅する「次世代シーケンサーの万博」です。

さみだれ式に届くアップデート情報を集約し、一度で情報収集を完結できるようにすることー それが本会の主旨の1つであり、本会に参加しておけば技術面のフォローアップは大丈夫と思ってもらえるのが目標です。毎年参加を楽しみにしていただけるような、話題豊富でユニークな会を目指しております!

大会長 大倉永也

概 要
日時
2026年 10月21日(水) ~ 10月22日(木)
会場
奈良県コンベンションセンター
大会長
大倉 永也 (大阪大学)
主催
NGS EXPO実行委員会 & 大阪大学微生物病研究所附属バイオインフォマティクスセンター
協賛
協賛企業ページをご覧ください
開催形式

奈良県コンベンションセンター 1階コンベンションホールにおいて講演形式で開催します。
10月21日は9:20 ~ 18:20、10月22日は9:00 ~ 17:00 の開催を予定しております。
意見交換会は、10月21日 18:30から同コンベンションセンター2階にて開催予定です。
現地開催のみとなります。

ポスター発表・一般講演応募

NGS EXPOでは一般講演としてポスター発表をおこないます。また一部の演題については口頭発表もお願いしております。参加者からの注目を集めた研究発表については、ベストプレゼンテーション賞を授与いたします。

ポスター演題応募者は参加費無料です!

演題登録締切は8月28日です。

参加登録

NGS EXPOの参加登録は登録サイトよりお願いいたします。
参加費は、以下の通りです。参加登録時にクレジットカードによりお支払ください(税込み)。

  • 一般参加者(大学・研究機関等):5,000円
  • 学生参加者:2,000円
  • 企業参加者:10,000円

参加申し込みが会場定員数に達した場合、期限前でも締め切らせていただきます。お早めの登録をお勧めします。

参加登録締切は10月9日です。

講演紹介

基調講演

循環器内科学分野における気鋭の研究者であり、文部科学大臣表彰をはじめ数々の学術賞を受賞されています。 シングルセル解析から空間トランスクリプトームまで、最新のNGS技術を駆使した研究を展開されており、本講演ではその最前線の知見をご紹介いただきます。

10月21日(水)予定

「シングルセルオミックスが切り拓く次世代生命科学」
東京大学大学院 医学系研究科 野村 征太郎

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招待講演1: 空間トリンスクリプトームからゲノム3次構造へ

技術的発展がめざましい空間トリンスクリプトーム解析と、ゲノム3次構造解析を紹介いただきます。

10月21日(水)予定

「Xeniumで覗くマウス成長期骨端軟骨組織」
東京大学 医学部附属病院 寺島 明日香

「Visium HDを用いた炎症性皮膚疾患の解析」
大阪大学 薬学研究科 鳥山 真奈美

「ゲノム3次元構造やダイナミックeQTLから迫る疾患バイオロジー」
慶應義塾大学 ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター 小嶋 将平

招待講演2: AIの時代・NGSはどう使うのか

恒例となりましたNGSとAIに関する最近の話題から、世界的動向、使用ノウハウについて講演いただきます。

10月21日(水)予定

「AIに嫌われる勇気」
東京大学大学院 医学系研究科 岡田 寛之

「(終)AI時代のデータ解析プログラミング」
大阪大学大学院 情報科学研究科 瀬尾 茂人

招待講演3: 最新のバイオインフォマティクスで何ができるのか・AIの実践

「どういうデータがあったとき、最先端のバイオインフォマティクス解析で何ができるか」をテーマに複数の分野からお話をいただきます。AIの実践編です。

10月21日(水)予定

「多剤耐性菌に有効な抗菌ペプチドのin silico創製」
東京科学大学 AIシステム医科学分野 大谷 悠喜

「ウイルスタンパク質の抗原性・適応度・進化の予測」
大阪大学微生物病研究所付属バイオインフォマティクスセンター 伊東 潤平

「ゲノムとトランスクリプトームの融合による希少疾患の治療標的分子予測」
名古屋大学大学院 情報学研究科 難波 里子

招待講演4: 新しいバイオインフォマティクスツール

続々と登場する解析ツールの中でも、汎用性が高く多くの分野で役に立つと思われるバイオインフォマティクスツールを紹介いただきます。 NGS EXPOらしいセッションです。

10月22日(木)予定

「高次元細胞状態の力学を読む ── 幾何学的データ解析 ddHodge」
九州大学大学院 医学研究院 前原 一満

「ELASTomics:細胞力学と遺伝子発現を接続する単一細胞マルチモーダル解析」
京都大学白眉センター/京都大学医生物学研究所 塩見 晃史

「基盤モデルとAIエージェントによる遺伝子発現データ解釈の新展開」
理化学研究所 生命機能科学研究センター 尾崎 遼

招待講演5: 新たなアプローチから

データ取得のプロセスは多くの方が悩まれている点だと思います。新しいアプローチと新技術、技術改良を中心に講演いただきます。 こちらもNGS EXPOの特徴を生かしたセッションです。

10月22日(木)予定

「RNAモドミクスによる新たな生命制御機構の探索」
東北大学大学院 薬学研究科 小川 亜希子

「少数細胞インプットから実現するエピゲノム・転写制御解析」
理化学研究所生命医科学センター(IMS) 福嶋 悠人

「一細胞・空間トランスクリプトームのための深層生成モデリング」
国立がん研究センター 小嶋 泰弘

招待講演6: 医療の現場から 運動・疾患

NGSは医学研究に必須となり従来法では見えなかった部分が可視化されるようになってきました。臨床医の先生方から最新の研究成果を紹介いただきます。

10月22日(木)予定

「力学的刺激で運動を再構築する ― マルチオルガン・シングルセル解析が解き明かす全身メカノシグナル ―」
国立障害者リハビリテーションセンター 澤田 泰宏

「門脈マルチオミクス統合解析による左室駆出保持型心不全(HFpEF)の新規病態探索」
大阪大学大学院 医学系研究科 坂口 大起

招待講演7: 海洋研究におけるNGS

本会初の殿堂入りとなりました西辻先生の企画による新セッションです。海の研究と次世代シーケンスが融合すればどのような未来へつながるのか。 海洋研究に携わっている先生方からお話をいただきます。

10月22日(木)予定

「海産非モデル生物を用いたNGS研究」
福井県立大学 海洋生物資源学部 西辻 光希

「持続的な真珠養殖の実現に向けたアコヤガイゲノム情報の利用」
一般社団法人日本真珠振興会 竹内 猛

「グリーンヒドラの染色体スケールゲノム情報を活用した光共生システムの解析」
岡山大学 理学部附属臨海実験所 濱田 麻友子

「二倍体ゲノムアセンブリが明らかにしたアワビゲノムの多様性」
東京大学大学院大学院 農学生命科学研究科 平瀬 祥太朗

協賛企業セッション

NGS技術は常に進化しており、頻繁に技術セミナーや講習会が開催されています。しかし、そのすべてに参加して情報を追うことは現実的ではありません。 そこで、「あらゆるアップデート情報を集約し、一度で情報収集を完結できるようにすること」それが本会の主旨の1つです。 NGS関連企業の最新情報を一気に入手出来ます。

協賛企業募集中です!

一般講演・ポスター発表

NGS EXPOでは参加者間でのコミュニケーションを通して、技術の向上、ノウハウの共有、共同研究を進めていただくのが理想と考えております。一般講演、ポスター発表がNGS EXPOのコアとなっております。

一般講演1 10月21日(水) 予定

一般講演2 10月22日(木) 予定

NGS解析お悩み相談所

NGS解析にお悩みの方も多いかと思います。NGS解析に精通している先生方を相談員としてお招きして「NGS解析お悩み相談所」を開設いたします!パッケージ選択の是非、解析フローの妥当性など、疑問点をご相談ください。答えが見つかるかもしれません!

NGS解析お悩み相談所

参加者意見交換会


会場参加された皆さんすべてに参加いただける意見交換会を開催いたします。参加者と協賛企業の方とが直接フランクに交流できる珍しいタイプの懇親会です。是非こちらもご参加ください。本コンベンションセンターの2階に会場を設置いたします。お気軽にご参加ください。

参加者意見交換会

NGS EXPO 2025御礼


NGS EXPO 2025では多くの方の参加、ポスター発表をいただきました。厚く御礼申し上げます。昨年の駄菓子屋さんコーナーの様子はこちらになります。通常の学会の10倍のお菓子を用意しましたが1日持たなかったので、今年は30倍用意いたします。

NGS EXPO 2025 駄菓子屋コーナー

メーリングリスト


NGS EXPOに関する情報を中心に、関連情報やイベント告知などをお届けします。 まだ登録されていない方は、是非ご登録ください。 本会参加者、協賛企業様からの情報発信にもご活用いただけます。

メーリングリスト
オーガナイザー
  • 岡田 寛之 (東京大学大学院 医学系研究科)
  • 小口 綾貴子 (理化学研究所 生命医科学研究センター)
  • 尾崎 遼 (理化学研究所 生命機能科学研究センター)
  • 川崎 純菜 (大阪大学 微生物病研究所附属バイオインフォマティクスセンター)
  • 椙下 紘貴 (東京大学 国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構/薬学系研究科)
  • 瀬尾 茂人 (大阪大学大学院 情報科学研究科)
  • Diego Diez (大阪大学 免疫学フロンティア研究センター)
  • 西辻 光希 (福井県立大学 海洋生物資源学部先端増養殖科学科)
  • 村上 真理 (大阪大学大学院 医学系研究科)
運営役員
  • 後藤 直久 (大阪大学 微生物病研究所)
  • 元岡 大祐 (大阪大学 微生物病研究所)
  • 中村 やまみ (大阪大学 医学系研究科)
  • 本摩 多紀 (大阪大学 医学系研究科)
  • 中山 実香 (大阪大学 医学系研究科)

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会 場


奈良県最大のコンベンションセンターで「古都・奈良」の中心地に位置する美しい施設です。

昨年の参加者アンケートでは本会場が大変好評だったため、今年も引き続き本センターでの開催といたしました。京都、大阪からアクセスが良く、伊丹空港から直通のバスも出ております(所要時間60分)。
時がゆっくりと流れる奈良で世界遺産もお楽しみください。

奈良県コンベンションセンター ▶▶

〒630-8013
奈良県奈良市三条大路一丁目691-1
Tel:0742-32-2290(代表)

奈良県コンベンションセンター

お問合せ


住 所

〒565-0871
大阪府吹田市山田丘2番2号
大阪大学医学系研究科基礎腫瘍免疫学共同研究講座内
NGS EXPO運営事務局

電話番号

06-6210-8411 (火金の午後のみ)

事務局メールアドレス

officengsexpo55.sakura.ne.jp